お知らせ

チュウゴクアミガサハゴロモが千葉県内で生息が確認されており、県は注意を呼びかけています。

 ヒアリは有名ですが、また新しい害虫が出てきたようです。

 チュウゴクアミガサハゴロモはカメムシの仲間です。カメムシはミカンやブルーベリーなどいろいろな果樹にとりついて吸っている姿をよく見ます。皆さんの家にもいろいろな果樹があるでしょう。毎年カメムシが大発生しています。我家でも4月から秋までカメムシをゴキブリ用のスプレーで駆除しています。
 そこに新しいチュウゴクアミガサハゴロモという種類が中国からやってきて、全国に広がっているようです。姿かたちが今までのカメムシと違うので、カメムシだと思わない可能性があります。この姿を見かけたら、駆除するようにいたしましょう。
 現在でもカメムシが大発生して困っているのに、新種が増えたら大変です。

Prev
記事一覧へ
Next

関連記事

文化財見学会002回「校門は文化財の長屋門」 事業報告
東葉高校長屋門
千葉登文会の今年の見学会の第一報が出ましたので、ご案内いたします。
その他
愛知登文会のシンポジウムのご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。
千葉登文会 会報 第二号(発行日2025.12.13 2026.1.29改訂)  佐藤先生記
上部へスクロール