お知らせ

令和8年1月26日は、文化財防火デーです。消火器、火災報知器、など点検してください

文化庁001

 煙感知器で気を付けること
 感知器内部のセンサーや電子部品は経年劣化します。総務省消防庁は、設置から約10年を目安に本体の交換を推奨しています。劣化が進むと、火災時に適切に作動しなくなる可能性があります。 
 無煙火災: 一酸化炭素中毒を引き起こすような、煙が出にくい火災(くすぶり型の火災の一部など)では、煙感知器では検知が遅れる、あるいは検知できない場合があります。

 煙感知器と電池
 煙感知器は火災の煙や熱を感知し、警報を発信します。電池切れになると、警報が鳴らなくなることがあります。
 電池は通常約10年ごとに交換が推奨されており、古い電池を使用すると機能が低下する可能性があります。
 電池交換は自分で行うことができ、専用のリチウム電池を使用することが推奨されています。
 火災報知器の電池切れは、火災時に警報が鳴らない危険性があるため、定期的な点検と交換が重要です

 我家がやっている防火の備え 井戸水をポンプでくみ上げて使っていますが、2か所で、井戸水が使えるようになっています。一か所は洗濯用に使い、もう一か所は園芸用の20メートルのホースにつなげてあります。火災の時はこのホースで水を放水するつもりです。洗濯用では毎日、園芸用でもほとんど毎日使っています。自宅の火災はもちろん、周辺の火災でもこのホースで消火できるようにと考えて使っています。一般の水道もホースにつなげるようにする予定です。
 会員の皆さんも、井戸水や上水道を消火に使えるように工夫してみてください。

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